林檎の木

作詞・作曲 天野月 編曲 戸倉弘智

 

太陽が昇りつめたら

じょうろを買いに出かけよう

ぎゅっと抱きしめてる

種がしぼむ前に

 

僕が溜息をついたら

君はそっと吸い込むだろう

だから背を伸ばして 僕は笑っている

 

「大好き」に 鍵をかけちゃいけないよ

そう僕に 教えてくれたのは 君だから

 

君の種を 蒔きに行こう

たとえ上手に咲けない花でも

ひだまりへと芽吹く林檎の木

一緒に作ろう

 

はみ出してしまう踵を

刈り取られるのが怖くて

まあるく縮こまって

かくれんぼした時

 

君は僕を探し当てて

小さく叱ってくれたね

僕に分かるような

やさしい言葉で

 

帰り道 見失って迷う僕に

呼び鈴を 鳴らしてくれたのは 君でした

 

僕は種を 蒔きに行くよ

たとえ綺麗に咲けない花でも

両手広げ 伸びてゆく苗を

君と見上げたい

 

君の胸の 林檎の花

いつか開く その時を信じて

僕は水を与え続けてく

僕たちの庭に

 

僕たちの庭に

 

 

 

Finger

作詞・作曲 天野月 編曲 戸倉弘智

Like a bird in flock

Like buds on the tree

Let’s walk hand in hand

Every storm, every bright sunny day

 

For the newborn kit

For babies in arms

In sorrow and in joy

Deliver warmth of our hands

 

Through we’re far a way to each other

We are always close in mind

 

You have always held my finger

So I hold out my hands

Every storm, every bright sunny day

 

Like a bird in flock

Like buds on the tree

Let’s walk hand in hand

Every storm, every bright sunny day

 

日譯:

群れの中の鳥のように

木の蕾のように

手をつないでいこう

どんな嵐の中も どんな晴れの日も

 

生まれたばかりの子猫へ

腕の中の子供たちへ

悲しい時も うれしい時も

この手のぬくもりを伝えよう

 

離れていても

心はひとつでいられるから

 

あなたはいつも わたしの手を握ってくれた

だからこの手を差し出そう

どんな嵐の中も どんな晴れの日も

 

群れの中の鳥のように

木の蕾のように

手をつないでいこう

どんな嵐の中も どんな晴れの日も

 

創作者介紹
創作者 相葉贔屓。あいさく/櫻葉クラスタ。 的頭像
六瀨

相葉贔屓。あいさく/櫻葉クラスタ。

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